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イビサクリームに配合されている黒ずみに効果的な2つの成分

 

イビサクリームはデリケートな部分の黒ずみを優しく解消する成分を配合しています。有効成分はトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムです。

 

トラネキサム酸は人工アミノ酸で抗炎症作用があることから喉の腫れや痛みの治療に使われてきました。患者たちのシミやくすみが改善したことから美白効果が見つかり、黒ずみの原因であるメラニン色素が作られるのを抑制する作用があります。厚生労働省では美白有効成分と認定され、これによりイビサクリームは医薬部外品として販売されています。

 

グリチルリチン酸ジカリウムは甘草の根が抽出されるグリチルリチン酸を、水に溶けやすくするためカリウムと化合させたものです。これは抗炎症作用があるのでデリケートな部分に浸透させるのに適しています。

 

炎症が起きていると肌を強くするために角質が厚くなったりメラニン色素が生成されたりして黒ずみます。デリケートゾーンやバストトップ、ワキなどは炎症も起こりやすいので、肌のコンディションを整えることが大事です。さらにグリチルリチン酸ジカリウムを塗ると血行が良くなるので、肌色が改善したり新陳代謝が促進されたりして肌が白く見えます。

 

イビサクリームは2つの成分以外にもターンオーバー促進する成分が4つ含まれています。サクラ葉抽出液やカモミラエキスなど天然由来で安全性の高いものばかりです。肌が乾燥すると外部からのダメージを受けやすくなり、結果としてメラニン色素の生成が促されます。イビサクリームは8つの潤い成分を配合することで、乾燥による黒ずみも防ぎます。保湿や殺菌効果を持つローズ水や肌を柔らかくするグリセリン、ヒアルロン酸よりも保湿力の高いシロキクラゲ多糖体などが美肌にしてくれます。