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バストトップが黒ずむ原因のメラニン色素について

 

デリケートゾーンと並んで黒ずみが気になる箇所に挙げられるのがバストトップです。黒ずんでしまうのには肌中で生成されるメラニン色素の量が関係しており、たくさん生成されればされるほど黒ずみは悪化します。コンディションの良い時にはメラニン色素が作られても順調に排出されますので肌の色が変わることはありませんが、何らかの理由で排出が追いつかなくなると濃くなります。

 

メラニン色素が作られる原因で多いのは、下着等の外的刺激を受けることです。普段はブラジャーと常に接している部分ですので摩擦が起こりやすいですし、元々皮膚が薄い箇所ですので肌の防御反応が起こりやすくなっています。こういった要因が積み重なって黒ずんでしまいますので、実際に悩みを抱えている人はかなりの数にのぼります。

 

また、ホルモンバランスの変化によって黒ずみが現れることがあり、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンのうちプロゲステロンにはメラニン色素を増やす働きがあります。ホルモンバランスが崩れてプロゲステロンの影響を強く受けるようになると黒ずみが現れやすい肌環境が作られますので、生活習慣の乱れている人やストレスを抱えている人は注意しなければなりません。

 

年齢を重ねると共に段々と代謝の働きが鈍りますが、代謝の低下によっても黒ずみは起こります。代謝が悪くなると古い細胞の排出をスムーズに行えなくなりますので、いつまでも肌に留まるようになりますが、排出される量よりも生成される量の方が多くなってしまいますので肌中のメラニン色素が増えて黒ずみが現れます。

 

ある程度の年齢になれば多少は起こることですが、ビタミンをたくさん摂って睡眠不足を解消すれば正常な周期に近づけることができます。